シスタコートの塗膜は美しくなる」だけでなく、健康を守り夏涼しく、冬暖かい快適な居住空間を実現します。
シスタコートは「断熱材を塗る」という、まったく新しい発想から生まれた今までの断熱材を超越する新しい断熱材です。
主成分のセラミックビーズが建物表面をすき間なく覆うことにより断熱層を形成します。
厚生労働省が有害化学物質として指針及び指針検討物質(ホルムアルデヒト・アセトアルデヒト)、 VOC物質は一切含んでおりませんので内装にも安心して使用できます。

【施工実例】
● 東京都 F様邸 平成 13年7月施行
屋根、壁をリフォームしました。3階屋根裏子供部屋のシスタコート施行前と施行後の室内温度変化 (右グラフ)。
塗装前は連日40〜45℃の過酷な温度条件でしたが、塗装工事終了後は連日26〜35℃と、外気温と同じ状況に推移するようになりました。
 


〜施工工事前後の室内温度変化グラフ〜

● 東京都 O様邸 平成15年6月施行

築15年で初めてリフォームしました。新築以上に美しい仕上がりで大満足です。
平成14年(夏)40℃〜45℃を超えていた3階の部屋が平成15年(夏)25℃〜35℃と気温と同程度になりました。

● 札幌市 N製作所様 平成14年12月施行

築15年で初めてリフォームしました。
あたたかい日中は暖房を止めることがしばしば。床からの底冷えが無いので女子事務員が足にひざ掛けを掛けなくても寒くありません。またシスタコートの光反射効果により照度が30%もUPしました。暖房費が前年の半分以下で過ごすことが出来ました。


事務所内は冬もぽかぽか

 ● 栃木県 S様邸 屋上シスタコート塗装 平成 15年6月施行
平成14年は蒸し風呂状態でしたが、シスタコートを塗った平成15年は夜もぐっすり眠ることができました。
塗装前(合成樹脂製のシート防水)
シート防水表面 60.0℃
(外気温 29.6℃)
塗装後
シスタコート塗装面 32.2℃
(外気温31.5℃)
● 愛知県 A様邸 内、外装全てシスタコート塗装
シスタコートならではの風合いがとてもきれいです。冷房は使ったことがありません。
 

シスタコートオフィシャルサイトより)

その他のおススメ塗料
外壁にはシリコンセラミック塗装
シリコンセラミックの特徴
○長持ち
最先端のセラミックハイブリッドシリコンの技術により、従来の塗料にはない高い耐久性があります。
○ひび割れに強い
弾性のある塗膜がモルタル壁等のヘアークラックに追従するので、ひび割れを防ぎ雨水の浸入から建物を守り、耐久性を持続させます。
○低汚染・防藻・防かび
親水性のある塗膜が建物を汚れの付着から守り、バイオ技術が生物汚染を防ぎ美観を守ります。
室内塗装には人にやさしい塗料
●室内も塗装で快適空間:シックハウス対応光触媒塗料
光触媒作用により、クリーンな室内環境が、長時間持続します。
○化学物質の吸着・分解(ホルムアルデヒド等)
○消臭機能(タバコ・生ゴミ・アンモニア等)
○抗菌・防カビ(大腸菌・アオカビ等)
○有機溶剤ゼロ・超低臭
○塩ビクロス・和室の壁の塗装もOK
珪藻土配合仕上げ材
室内の湿度をコントロールし、超低VOC(揮発性有機化合物)、超低臭はもちろん、ホルムアルデヒトを吸着する機能を持っていますから、快適で安全です。
屋根塗装は断熱効果を考えて
太陽光を反射する屋根用遮熱塗料
特殊顔料が、赤外線を反射して室内温度の上昇を緩和します。
○一般用と比較して、屋根温度最大15℃低減。
○冷房効果アップで省エネに役立つ。
○シリコン樹脂使用で、優れた耐久性。
<用途>コロニアル・トタン・スレート等各種屋根
塗り替えの費用について
塗り替えの費用について考えると、内訳は、実際の工事費(塗料代と手間)それに利益・経費に分けられます。
割合としては、ほとんど手間です。
では、“良質かつ低価格”な工事をするには?
ポイント@<塗料の選択>
普通の塗料(アクリルなど)を使用しても、高級な塗料(シリコン 、シスタコートなど)を使用しても費用の差は、小さいので耐久性が高く、その他の機能(低汚染・防かび)もある高級塗料がおすすめです。
ポイントA<作業の合理化>
まず見積もり段階で建物の小さな部分や周辺状況もチェック。また使用する塗料と 機械や道具の工夫。これによりていねいで手際の良い作業が出来る。
ポイントB<経費の合理化>